神戸で子供と遊ぶ!おすすめスポット8選

小学生にもなれば子どもは体力が有り余ってしまって、連れて行く遊び場所にも困ってしまいますよね。あまり同じ場所にばかり連れていっても飽きられてしまうし、次はどうしよう……そうお悩みのお父さんお母さんに必見です。神戸で子どもを遊ばせられるスポットを屋内屋外合わせて8スポット厳選しました! ぜひ参考にしてみてください。

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屋外で思いっきり遊ぶ

天候が良ければ、外で思いっきり遊ばせてあげたいですよね。神戸には港町もあり、六甲山を生かした自然のアスレチックもあります。そんな魅力たっぷりの神戸・屋外のおすすめスポット5選です。

1.神戸市立須磨離宮公園

冒険物語の「宝島」が題材のこの公園。その冒険譚に違わないスリルたっぷりな遊具が28種も子どもたちを待ち構えています。中でも「一気に小屋へ」と題したジャンボ滑り台は大人気。木立の中をスピード感たっぷりに駆け下ります。

この遊具は一巡できるようになっており、所用時間は約40〜50分。対象年齢は小学生以上ですが、幼稚園・保育園以下の子どもたちでも保護者同伴で無理のない範囲でなら遊ぶことができます。幅広い年齢の子どもたちが遊べるので、兄妹が多くても全員遊ばせることができます。お弁当持ち込みOK、レストランも併設なので一日かけて遊ぶことも可能です。

入園料は15歳以上が400円、小中学生が200円。毎週木曜日と年末年始がお休みです。

2.須磨浦山上遊園

ロープウェイや「乗り心地の悪さが評判」のカーレーターが有名という一風変わったスポットです。

上記2つもさることながら、ドキドキのアトラクションがもう一つ。サイクルモノレールです。このアトラクションは地上3〜8mの高さのレールの上を、2人乗り自転車を漕いで空中散歩するというもの。高所が大丈夫なお子さまであれば気分爽快に楽しめることでしょう。また、車好きなお子さまであればミニカーランドもおすすめです。F1やアンパンマン、キティちゃんなど人気キャラクターのミニカーが勢ぞろいで迎えてくれることでしょう。

またお昼時には回転展望閣で、ゆっくり巡っていく景色を見ながらランチをすることもできますし、外でバーベキューをすることもできます。

3.六甲フィールドアスレチック

【最大級】デカすぎる有名アスレチックが過酷すぎてハプニング発生!!

六甲山の地理を生かした巨大アスレチック、それが「六甲フィールドアスレチック」です。全長1km、一周に90分かかるという規模に40ものアスレチックを配置しています。

それゆえになかなか回りきるには体力が必要で、お子さまの体力作りにはうってつけの場所と言えるでしょう。

もちろん、体力に自信が無い人向けに20のアスレチックを巡るチャレンジコースも用意してあるので、まずはこちらからチャレンジしてみるのも良いでしょう。それぞれのコースでスコアカードが用意されているのもまたチャレンジ精神をくすぐる仕様になっていますね。

またトイレは入り口付近のみ、木曜日は定休日になるのでご注意を。

入場料は小学生までが550円、中学生以降が1000円です。

人気ユーチューバー、フィッシャーズさんも挑戦しているので見てみてくださいね。

4.神戸総合運動公園

「自然のくに」「冒険のくに」「水のくに」と分かれてアスレチックが設置されていこの場所。

「自然のくに」には展望台や、山の斜面を利用して作られた長さ50mもの滑り台が設置されています。そして「冒険のくに」は滑り台やネットでつながる上下の広場、健康遊具や体をめいっぱい使って遊べる遊具が目白押し。さらに「水のくに」では7~9月の間限定で「ちゃぷちゃぷ池」を開放しており、夏の子どもたちの水遊びスポットとして大人気です。

入園無料です。

5.天空×大冒険ソラカケル

 少し勇気を出してドキドキのアスレチックが体験したいのであればソラカケルがお勧めです。地上7m、全長200mのコースを、命綱をつけて周るアトラクション。18のエレメントを乗り越え、ゴールを目指します。親子で勇気×挑戦×達成の生み出す貴重な体験をしてみてはいかがでしょうか。

もちろん、途中でギブアップもできますし、命綱はスタート地点に戻ってくるまでは外すことができないシステムを導入しているので安全性はばっちりです。

第2章 屋内で遊ぶ

天候が悪く、屋外ではちょっと遊べない……でも、子どもには遊びに行こうと言ってしまったし、どうしよう。そんな時にありがたいのが、こうした屋内型のテーマパークですよね。ここでは3選、おすすめスポットを紹介していきます。

1.こべっこランド

 さまざまな講座やイベントを行う「こべっこランド」。ここでは7階を除く4~8階それぞれで遊ぶことができます。

4Fでは空中ブランコやトランポリンなど比較的コンパクトな遊具で、5Fでは大型遊具である空中トンネルやゴンドラ、ローラーすべり台などで遊ぶことができます。この規模の遊具を天候に左右されず利用できるのはありがたいですよね。

そして6Fでは様々なスタジオが子どもたちを迎えてくれ、創作活動、ドラムセットやエレクトーンなどを使う、おやつ作りや簡単クッキングに挑戦する、など興味関心のむくままに遊ぶことができます。また8階では持ち込みのお弁当を食べることができ、一日ゆっくりできる場所と言えるでしょう。

2.バンドー神戸青少年科学館

 ここは神戸唯一のプラネタリウム施設です。様々な催しものや展示で子どもたちの興味関心を引き寄せること間違いなしです。

第1展示室では毎回テーマの変わる実験ショーが行われています。身近な現象を身近なもので検証するので、お家で、自分自身で体験することもできます。

また第6展示室が子どもにとっての一番の見どころかもしれません。様々なおもちゃをはじめ、遊具、ハンググライダーの体験、そしてここでも実験ショーが行われており、子どもの好奇心をくすぐってくれることでしょう。

乳児は入場無料、小学生は市が発行するのびのびパスポートで無料になります。

3.カワサキワールド

 神戸海洋博物館のなかにあるこの施設。実物のジオラマ船舶に、実際に乗車や触れることができる新幹線、ヘリコプターにバイクがずらりと並んで迎えてくれます。陸のゾーン、海のゾーン、空のゾーンと分かれており陸・空のゾーンではそれぞれの機械の実物を目にすることができるのです。

陸のゾーンでは新幹線の先頭車両の実物が。客室や運転席に実際に入ることができます。空のゾーンでは大型のヘリコプターがあり、客室内に入れたり操縦室をみたりすることができます。また嬉しいことに、神戸空港での離発着を体験できるフライトシミュレーターも完備。お子さんも大喜びしてくれることでしょう。

入館料は大人900円、子ども400円。毎週月曜日と年末年始がお休みです。

神戸の子供遊び場まとめ

以上神戸で子どもが喜ぶスポット8選でした。

大人でも存分に楽しめるスポットも多くありましたね。ぜひ一度、それぞれに足を運んでめいっぱい遊んでみてはいかがでしょうか。

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