自宅学習に活用すべし!ダウンロードできる小学生向け教材まとめ

今はコロナの影響で休校が相次ぎ、勉強の面でも心配がつのってきますよね。

ああ、無料ですぐに手に入る教材があったらなー……そんな事思ったことはありませんか?

ご自宅にいながらもぱぱっと用意して活用できるもの、実は沢山あるんです!

スポンサーリンク

一般公開されている小学生向け教材を纏めてみましたのでぜひ活用してみてください!

1.Z会小学生のための学びサポート教材

【Z会無料提供教材】小学生のための学びサポート教材 - Z会
株式会社Z会は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、3月2日(月)より3月30日(月)まで、一部の教材を無料公開いたします。小学生から大学受験生を対象とした教材・副学習教材のPDFです。休校期間の学習手段として、ダウンロードしてご活用ください。

Z会では小学校1年生~6年生各学年向けの教材を3月2日から一部、ネット上で無料公開しています。会員登録は不要、受講歴が無くてもダウンロード可能。これは活用しない手はないですよね!

またこのページでは株式会社ソニー・グローバルエデュケーションと共同して2020年から必修化されるプログラミングの教材も公開されています。今のうちにいち早くプログラミング的思考を身につけてしまいましょう!

4月下旬時点で確認できるプログラミング教材は3種類。

「アイスクリームをつくろう」「ピザをとどけよう」「おすしをつくってわたそう」。

親御さんも一緒になってプログラミングに触れながら勉強するのもいいかもしれませんね。

2.無料学習プリントサイトを活用する

無料で学習プリントがごっそり手に入るサイトなんてあるの? とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

しかし、小学生ごろまでであればかなりの学習プリントが無料で手に入ってしまうのです!

例えば、

「ちびむすドリル小学生」

https://happylilac.net/sy-linkk.html

「ぷりんときっず」

https://print-kids.net/print/1nensei.html

「ドリル・出木杉君」

http://dorilu.net/

などのサイトがあります。

「ちびむすドリル小学生」は国語、算数、社会、理科のみならず音楽のプリントや音符のフラッシュカード、学習に必要なノート類までダウンロードすることができるとっても便利なサイトです。

「ぷりんときっず」は特に小学校1~3年生に特化したプリントサイトです。

中でも特徴的なのは、何月になにを行えば良いのか、4月~3月まで掲載されていることですね。

その他にも脳トレや日本地図パズル、道路標識カードなど役立つプリントも盛りだくさん!

「無料なのが信じられない」というコメントが付くほど充実したサイトですので、ぜひ活用してみてください!

最後に「ドリル・出木杉君」。

こちらのサイトは小学校全般と、一部中学生向け数学、英語のプリントが印刷できるサイトです。

算数・国語・社会・英語のプリントを印刷することができます。

また親御さん向けに「大人時間と子供時間」「親ができる いじめに発展させない極意」など参考になる記事もあるので隅々まで必見です!

この3つのサイトを活用すれば、すぐに無料で相当な量のプリントをゲットすることができちゃいますよ!

3.Benesseの無料教材を利用する

一斉休校に伴い進研ゼミは自宅学習教材・サービスの一部を無償提供
一斉休校に伴い少しでもみなさまの不安を解消させていただきたく、自宅で過ごされるお子様向けのご支援として、自宅学習教材・サービスの一部を無償提供いたします。

進研ゼミで有名なBenesseも、今回のコロナの余波を受けてドリルの無料公開をしています。

漢字や計算のドリルだけでなく総復習のドリルもダウンロードできるのが嬉しいですよね。

もちろん、会員でなくても利用することができます。

非会員含めて全員が使用できるサービスとして、「今日の時間割」「春の総復習」「漢字・計算ドリル」の3つのサービスを公開しています。

それぞれ見ていきましょう。

「今日の時間割」というサービスでは8時45分から午前一杯、4時間目までの時間割が設定されており、きちんと時間で学習させることができます。

中には体育や図工なども含まれており、学校さながらの充実したカリキュラムと言えるでしょう。

「春の総復習」のサービスでは、小学校低学年で30~40ページ、高学年で40~60ページずつプリントを印刷することができます。

大体の1章に取り組む時間なども記載されているので、だらだらしてしまうのも防いでくれる仕様になっています。

アラームをかけておくと安心ですね。

最後に「漢字・計算ドリル」。

こちらはもともと進研ゼミ会員向けの特典でしたが、期間限定で会員でなくても閲覧、取り組むことができるようになっているサービスです。

普通ならお金のかかるこのサービス。期間中にプリントをゲットしておくことをお勧めします!

4.都道県が公開しているドリル、ワークシート、チャレンジ等を活用する。

コロナの影響は全国に広まっています。

そのため、東京都をはじめとして北海道やいくつかの県がドリル等を無料公開を始めています。

例えば、東京都で言えばこちら、「東京都ベーシック・ドリル」

https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/school/study_material/improvement/tokyo_basic_drill/

が公開されています。国語と算数、理科を中学一年生分まで公開しているようですね。

他にも道県で公開している場所もあるようなので、ご自身の県でも公開されているかチェックしてみてください!

おわりに

さて、いかがでしたでしょうか。

無料でゲットできる小学生向け教材も沢山種類があることをお分かりいただけたかと思います。

BenesseやZ会などの教育サービスの会社も有料コンテンツを後悔していたり、他企業と手を組んでプログラミング教材をいち早く導入していたりと、おトクな情報もありましたね。

また無料で印刷できるプリントサイト。

全て活用すれば、沢山のプリントをゲットできるであろうことがわかりましたね。

各サイトで強みも違ったので

「ぷりんときっず」で取り組む項目をかくにんして「ぷりんときっず」

「ちびむすドリル」

「ドリル・出木杉君」

それぞれで国語、算数、理科、社会、音楽と全般的にかき集めてみるのもいいのではないでしょうか。

どのドリルのものが取り組みやすいのか、お子さんに聞いて判断してどれかを選ぶというのもよさそうですね。

また都道県でもドリルやワークシートなど、教育現場の遅れをサポートする動きがみられました。

もしかしたら要望がでてもっとたくさんの府や県からもワークシートやドリルが公開されていくかもしれませんね。

こうしてみてみると、ネット上で無料で手に入るドリル類は底を尽きないようにすら思えてきますね。

無理のない、モチベーションを維持できる範囲で取り組ませてあげてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました