赤ちゃんの絵本の読み聞かせは何ヶ月からすればよい?効果は?

みなさんは何ヶ月から絵本の読み聞かせを始めましたか?

赤ちゃんの絵本の読み聞かせは大切な習慣だと考えているママさんパパさんも多いはず!

でも実際には、赤ちゃんが何ヶ月から読み聞かせを始めればよいのか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は赤ちゃんの読み聞かせの反応や効果などを紹介しながら、読み聞かせを始めるタイミングについてを考えていきたいと思います。

nana
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大学で赤ちゃんの発育について研究していました

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赤ちゃんの絵本の読み聞かせは何ヶ月からすればいい?

幼い頃、絵本の読み聞かせの時間が大好きだった。

そんな方も多いはず。

では実際に赤ちゃんに読み聞かせを始める時期はいつがよいのでしょうか。

実はこれについては様々な意見があります。

そして、これが正解というものもありません。

読み聞かせの好き嫌いや反応には個人差がありますので、赤ちゃんの反応や成長を見ながらうまく読み聞かせを取り入れるのがよいでしょう。

読み聞かせ経験者のママさんの意見を参考に、ご自身またはご家庭で納得する時期を考えてみることをお勧めします!

まずは赤ちゃんの読み聞かせに対する反応をみていきましょう。

まずは、生まれてくる前。

赤ちゃんがお腹の中にいる時から読み聞かせを始めたというママさんは意外に多いんですよ。

妊娠中は、生まれてくる赤ちゃんが待ち遠しく、ワクワクな気持ちですね。

そんな時に、赤ちゃんと少しでもコミュニケーションが取れたらという思いから始める方が多いそうです。

nana
nana

めっちゃわかります‼︎

赤ちゃんの反応は無いですが、読み聞かせの時間を作ることが親子のコミュニケーションの第一歩になるかもしれませんね。

次は、生まれてすぐ。

生まれてすぐの赤ちゃんは、まだ読み聞かせをしても反応が少ないとの意見もあります。

赤ちゃんの視力はとっても弱くぼんやりとしか見えていません。

しかし、聴力は視力に比べて発達が早いため耳は聞こえます。 

まずは声や音での反応を見てみましょう。

子守唄のかわりに絵本の読み聞かせをするママさんもいます。

赤ちゃんは寝ている時間が多いですが、寄り添いながら声を聞かせてあげることで安らぎを感じることができます。

そして、生後3ヶ月程度から。

少しずつ視力が発達し始め、読み聞かせへの反応も出てくる事が多いです

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それでもまだ輪郭がはっきりした絵本や濃い色使いの絵本の方が反応が大きくなります

赤ちゃんの反応を楽しみながら、読み聞かせを習慣付けるとよいでしょう。

個人差もありますが3、4ヶ月ぐらいから次第に声を出して笑うなどの反応も見られます。

赤ちゃんの絵本の好みも出てくる頃です。

最後は、1歳から2歳程度。

言葉への理解が現れ始める時期です。

自分でもしゃべろうとしだすので、少しストーリーのある絵本を取り入れ始めるのがオススメ

赤ちゃんの成長に合わせてさまざまな絵本の読み聞かせをしてみましょう。

絵本を読み聞かせる効果とは?

一般的に幼いうちに親が絵本を読み聞かせをすることで、言語能力やコミュニケーション能力が発達する効果が期待できると言われています。

しかし、生まれたばかりの赤ちゃんは、文章はもちろん、絵本の絵を理解することもできません。

では、赤ちゃんに読み聞かせをすることでどのような効果が得られるのでしょうか。

まず、お腹にいる赤ちゃんへの読み聞かせは、「胎教」効果の期待です。

「胎教」とは、「妊婦が精神的安定に努めて、胎児に良い影響を与えようとすること」です。

妊娠中のママさんがよりリラックスできる環境で赤ちゃんにもより良い影響を与えることができるといった捉え方がある一方、早期教育の側面からクラシックや英語を聞かせるといったものがあり、胎教は広い意味で捉えられています。

お腹の中の赤ちゃんへの絵本の読み聞かせは、特にリラックス効果が期待できます。

絵本を通して言葉を語りかけることで、より一層赤ちゃんとの繋がりを感じることができ、精神的に安心します。

また、一般的にお腹にいる赤ちゃんはママさんの声が聞こえると言われているので、赤ちゃんも安心するかもしれないですね。

生まれてすぐの赤ちゃんへの効果は、夜の就寝の習慣付けができたとの意見があります。

寝る前に読み聞かせをする習慣を作ると、赤ちゃんは「読み聞かせ=寝る時間」という認識になり、赤ちゃんは自然と眠りにつくことができます。

反応が少ない読み聞かせでも子守の効果は期待できるかもしれません。

読み聞かせに反応が出始めてからの赤ちゃんは絵や言葉を通して発想力や言語能力を養う効果が期待できます。

次第に興味の幅も広がっていくので、成長に合わせて様々な絵本を取り入れていきましょう。

読み聞かせを習慣にすることで、本をより身近な存在に感じ、将来的に本への抵抗を少なくする効果も期待できます。

また、一定時間毎日読み聞かせをすることで、集中力を高めることになるとの研究結果も出ているんですよ〜

教育の一環として読み聞かせを取り入れるのもいいでしょう。

1日に何冊絵本を読むべき?

絵本への興味は赤ちゃんによって様々です。

まずは自分のお子さんのペースに合わせてあげることが大切。

また赤ちゃんの興味や集中力の持続を考えると、長時間の読み聞かせはむしろ逆効果しれません。

最初のうちは数ページ単位からの読み聞かせでもOK

たくさんの絵本に触れることは大切ですが、まずは赤ちゃんが楽しく読み聞かせができているかということが重要です。

慣れてきたら1日1冊もしくは2冊の絵本を10分程度の読み聞かせしてあげることをお勧めします。

絵本が好きな赤ちゃんや読み聞かせの時間が好きな赤ちゃんもいますので様子を見ながら冊数を増やしていきましょう。

まとめ

赤ちゃんの成長スピードや興味関心はそれぞれです。

それと同じように絵本の読み聞かせもご家庭によって違うのは当たり前です。

しかし、どの赤ちゃんもママさんパパさんの声が大好きなんです。

赤ちゃんに寄り添う気持ちで声を届けてあげましょう。

そして、絵本の読み聞かせは赤ちゃんと親の大切なコミュニケーションツールの一つです。

親から優しく語りかけることで赤ちゃんは安心し、親も赤ちゃんへの愛情を確認することができます。

まずは「絵本の読み聞かせを通して赤ちゃんとの時間を楽しむ」気持ちで取り組んでみましょう。

我が家の息子たちも絵本が大好き。

2人とも男の子でとってもやんちゃなんだけど絵本を読んでいるときはいつも静かにおとなしく聞いています^_^

ぜひ、絵本の読み聞かせで親子の素敵な時間を共有してみてくださいね♪

子育て
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神戸で子育て☺︎ゆるっと日和

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