神戸でおすすめハウスメーカー【一条工務店】詳細

「家は性能」のスローガンの元、日本の住宅に次々と革新を起こしてきた一条工務店。

テレビコマーシャルをしていないので、ご存知ない人も多いと思いますが、高断熱高気密住宅や屋根一体型太陽光発電(屋根ぜ~んぶが太陽光発電、びっくり!)の提案を住宅業界でいち早く取り組んできた会社。

実物大実験を通してのデータ結果を家づくりに活かしている点も多くの人達から支持を集めているようです。

性能の差が暮らしの差につながるとの考えで圧倒的な性能を誇る建築会社。

年間12,000棟を超えるお家づくりを単体の会社だけでしているという驚異の住宅業界トップランナーです。

耐震性能

一条工務店のお家は、木造住宅です。

一条工務店は、「耐震等級3」が標準仕様です。

お客様が「もうちょっと安くしてほしいから、うちは耐震等級2でいいよ。」と言っても、そこは譲らず「耐震等級3」以外でのお家づくりはしないというポリシー。

日本の建築会社の多くは、耐震等級1~3をお客様と建築士で相談の上、決めていきます。

残念ながら結論から言うと耐震等級1になってしまうことがほとんど

なぜなら打ち合わせの中でオプションがどんどん増えて予算を超えてしまい、頃合いを見計らって建築士さんから「耐震等級1でも大丈夫ですよ」と言われ、「建築士さんが言うんだから大丈夫だよな…」と自分で自分を納得させてしまいます。

前述しましたが、熊本地震の時は新築の耐震等級2のお家でも倒壊しています。

会社のポリシーとして「耐震等級3」でしか家づくりをしないというのは、何より家に住む人の安全、安心を考えてくれている会社だということですね。

家の基礎こそ重要という考えで「地盤調査」も自社でしています。

大手ハウスメーカーでは、地盤調査を外注していることがほとんどで、希望するお客様に5万~8万円くらい負担してもらい実施しています。

でも、ここで考えないといけないのは、地盤調査をする会社と家を建てる会社が別々の違う会社だということです。

地盤調査会社の結果(判定)通りに家の基礎を作ったとしても、地盤調査会社の出した結果が甘かったり間違えていたりしていると、お家が傾いてきてしまいますね。

お家を建てた建築会社は「私達は地盤調査会社の判定通りに家の基礎を作りました。間違っているのは地盤調査会社で、私達に非はありません。」と逃げることが可能です。

基礎が原因で家が傾いたり、倒れたりした時に誰も責任を取らないなんてことになったら、悲しくないですか~?

こういったことにならないよう一条工務店では、家を建てる一条工務店が基礎にも責任を持つという考え方で「地盤調査」を自社で行っているんですね。

しかも無料なんですって。

契約前でも無料で地盤調査を行い、杭を打たないといけないような軟弱地盤の土地だったら、金額的にどの程度あがるのか、契約前の見積もりに反映してくれているので安心ですね。

一条工務店での地盤調査は全棟実施されていて、データの量は、70万を超えるとか。

ハウスメーカーで唯一、社内に「地盤調査研究所」という研究施設を持っています。

耐久性能

皆さんは、3大メンテナンスと言われるものって何か、ご存知ですか?

外壁の塗り替え、屋根のふき替え、木の腐り白アリ処理の3つです。

この3つに対して、建てた後にメンテナンス費用がかからないようにしているかが耐久性の良いお家ということになります。

一条工務店も光触媒の外壁タイル(半永久的に外壁の塗り替えが不要)を「ハイドロテクトタイル」という名前で提供しています。

屋根瓦の葺き替えがいらないように「屋根一体型太陽光発電」の提供もしています。

通常の太陽光発電は、瓦の上に載せていくものですが、屋根一体型の太陽光発電は、屋根がぜ~んぶ太陽光発電なので限られたスペースを最大限使えることと、いったん載せてしまえば瓦と違って取り換える必要がありません。

今でこそ、大手メーカーで屋根一体型の太陽光発電に取り組むようになりましたが、一条工務店が取り組んだのは、今から10年も前の話し。

ハイドロテクトタイルも屋根一体型太陽光発電も自社工場作っているというから更にビックリ。

光触媒のタイルや太陽光発電は、どこのメーカーでもオプションでかなり高い金額がかかりますが、自社工場で作っている強みを活かし一条工務店ならかなり安く取り付けられるのもメリット。

木造住宅の弱点は、木の腐りと白アリ。

建築基準法で定められる一般的な防腐・防蟻処理は床下から1mの高さまでですが、一条工務店では、床下と1階の構造材のほぼすべて、1階の断熱材、バルコニーに至るまでされています。

しかもこの処理方法は、標準ですべてのお家でされているので、会社としてのポリシーの高さを感じますね。

断熱・気密に関しては、他社を圧倒的に引き離しています。

断熱材も自社工場で作っていて、Q値、C値(前述の説明を読んでね)の数字をカタログやホームページで明示しています。

一条工務店は全館床暖房(家全部に床暖が入ってるんですって~ビックリ)とロスガード(24時間換気システム)が標準仕様ですが、これらを利用(24時間ずっと)した場合の光熱費は、契約前のお客様に貸し出してくれるタブレットの「VOICE(ボイス・お客様の声)」で、いろんな地域や家族構成での実際のデータを見ることが出来るようになっています。

家ぜ~んぶで床暖房つかいぱなしって光熱費がかなり心配になってしまいますが、断熱・気密が良いお家だと本当に光熱費がかかりにくいんだなってことがわかりますね。

未来性能

屋根一体型太陽光発電、全館床暖房、24時間換気システム、トリプル樹脂サッシなど先進的なお家づくりを提案して住宅業界をけん引してきた一条工務店。

昨年、早い段階で「花粉ジェット」なるものを提案。

お家に入る前に玄関前で、衣類や体に着いた花粉を吹き飛ばしてからお家の中に入ることが出来るという画期的なもの。

花粉症やアレルギーの人が多くなってきていますからね~。

大手住宅メーカーの最近の傾向は、空気環境。

室内の空気環境だけでなく、外からも入れないという一条工務店の徹底ぶりにはびっくりですね。

そして今、一番力を入れている未来性能が、太陽光発電と蓄電池。

地震だけでなく台風や大雨といった自然災害が、日常になりつつある今、耐震性も含めて災害に強いお家づくりを提案しています。

自社工場を持って自社製品の強みを活かして保証もしっかりつけて大容量の太陽光発電と従来の2倍は蓄電できる蓄電池を開発し、他社ではまねのできないようなリーズナブルなお値段で出してきています。

耐震、耐久、未来性能の3つをリードしている点が、多くの人から大人気になっている点なのでしょう。

その他
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