神戸でおすすめのホームメーカー【パナソニックホームズ】詳細

社名からわかるように家電メーカー「パナソニック」の系列会社です。

「価値の持続する家をめざして」がコンセプト。

元々は、家電製品を売るために住宅産業に進出した会社でしたが、今は鉄骨系の住宅メーカーの中では、住宅設備(キッチンや洗面化粧台、お風呂など)、パナソニック製品の強みを活かしたバリエーション豊かな提案をしてくれることで、人気です。

耐震性能

パナソニック(昔の名前はナショナル)創業者の松下幸之助氏が「家も時計のように精密につくるべきだ」との声を反映させ、独自の構造技術「パワテック」を商標登録、建物全体が大きな地震がきても強固な構造を保てるように技術の向上を図っています。

鉄骨造には、軽量鉄骨と重量鉄骨があるのは、皆さん、ご存知ですか?

鉄骨っていうだけで地震に強いイメージがありますが、軽量鉄骨と重量鉄骨では、鉄骨の厚みが違うので、家の強度にも関係してきます。

鉄の厚みが薄い軽量鉄骨は、家全体の重量が軽くなり、逆に重量鉄骨は、家全体の重量が重くなります。

なので、軽量鉄骨は、鉄骨の量が少なくて済むので、材料費や輸送コストも重量鉄骨より安上がり。

でも金額だけでは、どちらが良いってなかなか、決めにくいのも事実。

耐震性能という点で見ると、重量鉄骨の方に軍配は上がります。

パナソニックホームは、重量鉄骨を選ぶことができて、3階~9階建ての建物にも対応可能。

建築基準法で耐震性能1、耐震性能2、耐震性能3がありますよ~って話を前述しましたが、多くの建築会社で耐震性能を打ち合わせの中で決めていくことになっています。

契約前に見せてもらった見積もりは、耐震性能3で作られていたのに、契約後の打ち合わせの中でオプションがどんどん増えて金額がすごく高くなって、結局、耐震性能1になってしまった…という話は、とてもよくある話。

だって、耐震性能3と耐震性能1と比べると、耐震性能3の方が金額が高くなってしまうので。

でも、皆さん、よ~く考えましょうね。

そのオプション、本当に必要ですか?

★耐久性能

パナソニックホームズの耐久性能で工夫しているな~と思う点は、防錆処理。

鉄の性質上、弱点は水と酸素で、これらに触れることでどんなに強い鉄でもサビでしまうんですね、残念ながら…。

家づくりで鉄が使われている場所は、お家の壁の中や床下、屋根裏など、普段、目に見えないところなので、いったん、建ててしまうとサビてても、ぜんぜん、わからないんですよ。

家の柱である鉄骨がサビると、もうおわかりですね、はい、地震に弱いお家になってしまいます。

晴れていても空気中には水蒸気が常にありますし、梅雨でジメジメした季節も結構、長い時もありますよね。

酸素は、壁や家の隙間から出入りを繰り返していますし、そもそも壁の中だからって、酸素に触れていない、水に触れていないっていう状況を作ること自体、無理。

パナソニックホームズの防錆処理は「粉体塗装」。

わかりやすく言うと、鉄骨を3層で塗装してて、直接、空気や水に触れさせないようにされているってことですね。

次にメンテナンスで一番お金がかかると言われている外壁塗装について。

セルフクリーニング効果のある「光触媒」っていう技術は前述したとおりですが、この半永久的に外壁の塗り直しがいらないタイルを住宅業界でいち早く導入したパナソニックホームズ。

「キラテック」って名前で商標登録もされてますね。

建てた後のメンテナンスについて、どの程度の選択肢(お金がかからないようにされている)が用意されているかも家づくりでは、大切です。

断熱、気密に関しては、残念ながら、あまり期待はできそうにありません。

パナソニックホームズが期待できないというよりは、鉄骨造の建物自体の断熱性が木造と比べると低いので期待できないんです。

なので、パナソニックホームズのホームページやカタログでは光熱費を抑える方法として「地熱利用」や「換気システム」を全面的に出してきていますね。

換気システムもつけようと思えば、それはオプションで金額が高くなります。

オプションがついていない素の建物のままだったら光熱費がいくらぐらいになるのかなぁとちょっと気になってしまうのは、私だけでしょうか…。

★未来性能

太陽光発電、蓄電池、給湯器などの家電製品も含めたお家の「エネルギー・マネジメント」については、どこの建築会社より一歩先を行くパナソニックホームズ。

家電会社の強みを生かしている感じですね。

対応機器を遠隔操作することで、外出先からスマホで照明やエアコンのスイッチのON/OFFができるんですよ。

対応機器をつけないといけないのですが、電力使用量や使用時間を計測して、状況に応じて自動で省エネ運転にもしてくれるので、節約エコにつながること間違いなし。

気象警報が発令されると停電に備えて蓄電池への充電を開始したり、強風や豪雨に備えて電動窓シャッターを閉めてくれたり、自動で災害に備えるお家づくりを提案しています。

その他
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神戸で子育て☺︎ゆるっと日和

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