2020年3月「ホテル神戸六甲迎賓館」六甲山にNEWホテルがオープン

みなさ~ん、いよいよ年明け2019年3月六甲山にウワサの「ホテル神戸六甲迎賓館」がオープン。

六甲山に宿泊施設がオープンするのは、7年ぶり。

「迎賓館」という名前から、イメージするのは、超高級、ハイソサエティ、セレブ…。

子連れ親子には、敷居が高いホテルなのかな???

実はこのホテル、ペットと一緒に宿泊できたり、ハイキングの帰りに温泉に入れたり、スィーツのイベントも計画されていたりと、意外とアットホーム。

オープン前ですが、ママの目線でご紹介していきますね。

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【ホテル神戸六甲迎賓館って?】

六甲山と摩耶山には、現在、宿泊施設が6か所ありますが、7か所目になるホテルが、この「ホテル神戸六甲迎賓館」。

来年2019年3月にグランドオープン。

日本三大夜景、新日本百名山から見下ろす自然の眺望は山、都心、海が目の前に広がるすごいスケール、大パノラマ。

昼だけでなく、夜も100万ドルの夜景といわれる六甲山からの眺めを独り占め。

客室数は23部屋、1泊2食付きで一人あたり約3万円で想定されていて、お泊りするには、ちょっと高めの金額(やっぱりね~)。

ただ、温泉、物販ショップ、カフェ、レストランなどは、宿泊者以外の登山者やハイカー、だれでも気軽に立ち寄ることが出来るようになってますよ。

所在地

神戸市灘区六甲山町南六甲1034-8

★アクセス

阪急「六甲駅」下車、市営バスで「六甲ケーブル下」へ。「六甲ケーブル下」からは、ケーブルカーで「六甲山展覧台」まで。ここからは、市営バスにて「T字が辻」バス停で下車、徒歩2分です。

車では、「表六甲ドライブウェイ」を「T字が辻」まで登って、すぐです。

ホテルは、県道16号線沿い(明石神戸宝塚線)、ハイキングコースの中なので、すぐにわかりますよ。

★開業までの問い合わせ先

開業準備室 078-230-7371

【イベントエリア】

ホテルのロビーから広がる海側が、見晴らしのすばらしい傾斜のある大きなお庭になっていて、ここで、これから様々なイベントが計画されています。

今、計画されているのは、世界のお菓子の祭典や神戸グルメフェスタなどの催し。

(子供たちが喜びそうな催しものですね)

実は、この「ホテル神戸六甲迎賓館」を運営する会社は、神戸に本社がある輸入菓子を取り扱う、業界では有名な会社。

他に箱根や伊勢志摩で4か所のホテルを経営していて、いよいよ地元神戸でホテルをオープン。

子供をもつママとしては、お菓子を輸入している会社なのでスィーツ関連のイベントに期待したいところですね。

六甲山上の空の下でのイベントは、参加型、体験型を計画しているとのことで、子供たちと一緒に楽しい思い出になること、間違いなし。

【温泉】

今回、オープンする「ホテル神戸六甲迎賓館」には、弱アルカリ性の肌触りのよい天然温泉がお目見え。

六甲山系西側にあたる摩耶山付近から湧き出た、正真正銘の天然温泉。

港町神戸のレンガ造りをイメージした「煉瓦の湯」と黒を基調にした「備長炭の湯」の2つの浴場が、ホテルの中にありますよ。

露天風呂では寝湯も設置されるそうなので、緑いっぱいの大自然の中、温泉に浸かって足をのばしてウトウト…なんて、入浴の仕方もきっと、気持ちいいはず。

【ペットとお泊りできるって本当?】

ほんとうなんです。

こちらの会社の経営するホテルは、他にも4施設あるんですが、その全てのホテルで、家族の一員である愛犬と一緒にお泊りできるんです。

犬以外のペットも事前相談に乗ってくれるとのことなので、他のペットを飼っている人は、相談してみてもいいかも。

今回オープンする「ホテル神戸六甲迎賓館」もペットと一緒にお泊りできるお部屋がいくつか登場。

系列の同じホテルが「2019年STAY WHIT DOG アワード」で準優勝を取るくらいなので、ペットと一緒に泊まれるホテルとしての満足度は、かなり期待できそうですね。

ホテルスタッフの中には、ドッグトレーナーの資格を持っている人もいるそうなので、ホテルの本気度が、わかりますね。

【周辺情報】

ホテル神戸六甲迎賓館の周辺って、意外と子供連れで楽しめる施設があるって、ご存知ですか?

六甲山カンツリーハウス六甲山フィールドアスレチック六甲山スノーパーク六甲高山植物園六甲山牧場などなど。

体験型で遊ぶことのできる施設が、い~っぱい。

冬の季節は六甲山スノーパークで、雪遊び。

まだスキーは、早いかな?という小さな子供でも楽しく、雪と遊ぶことのできる「スノーランド」は、雪ソリ、雪遊び専用ゲレンデ。

スキーゲレンデと完全に分かれているので、スキーヤーやスノーボーダー気にせず、安心して遊べますよ。

雪の斜面を滑る雪ソリは、大人でも楽しいので、子供たちは、もう夢中。

夏はきれいな空気の中、六甲山牧場やフィールドアスレチックで、思いっきり体を動かして遊ぶことが出来る、まさに子連れ天国。

特に冬って、子供が小さいと、インフルエンザや風邪にかかるのが怖くて、屋内施設に行きがちですが、人が多ところだと、逆に風邪を移されたりしがち。

ウィンターシーズン、きれいな山の空気の中、六甲山での外遊びっていうのも、人が多くなくて、私的にはおススメです。

【最後に】

ホテル神戸六甲迎賓館は、オープン前なので、宿泊に関しては料金設定などまだ未確定の部分もありますが、先取り情報として、今、わかっている範囲のことをお伝えしました。

子供と一緒に楽しむのには、周辺施設で遊んで、ホテル神戸六甲迎賓館のカフェやレストランでお食事、温泉に入るといった過ごし方か、ホテル主催のイベントに参加するといった過ごし方がリーズナブルな楽しみ方になりそうですね。

六甲山は、昔から神戸っ子が親子連れで楽しんできた場所。

今回、オープンするホテル神戸六甲迎賓館も子供たちと一緒に楽しい思い出の場所になってくれたら、うれしいですね。

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