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言葉にできない一途な愛「犬が伝えたかったこと 」

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「愛について」考えてみる

普段暮らしていると「愛について」考える事は殆どないと思います。

また、愛を感じる場面も少ないのではないかな? 

と思います。

そんな暮らしの中でペットを飼ってる方、または近所のペットと仲良くしてる方は「動物の愛」を感じる事はないでしょうか?

 動物は人間と言語でコミュニケーションが出来ません。

お互いが何を必要としてるかわかり合う事は出来ます。

ペットが凄いのは「非言語コミュニケーション」の上手さです。

日本語話せなくても、尻尾、手足、アイコンタクト、声を駆使して人間に意思を伝えることが出来ます

犬のコミニュケーション力の高さ

私はマンションの関係でペットは飼えませんが、近所でよく行くお食事処の看板犬と仲良しです。

通うようになる看板犬にも認知さ、今では私が食事に行くと隣の席にお座りして一緒に食事を楽しみます。

基本こちらからお食事を渡さない限り食べ物にタッチしませんが、おねだりをしてきます。

少しだけあげると嬉しそうです。

そのまま暫く無視すると、足で「トントン、餌くれ」って感じで目を輝かしています。

無視すると、また「トントン」とやります。

どうですか? この非言語コミニュケーション力、感心します。

 

そんな訳で今回ご紹介したいのは『犬が伝えたかったこと /三浦健太 』という本です。

本書に出てくる犬とのエピソードを通じ、犬の基本性質、人間に対する真っ直ぐな愛が表現され、ホロリとさせてくれます

この本で改めて犬の性質を理解し、今までの犬との接し方を反省したり、もっと犬と真剣に向き合う努力をしなければいけないと思わせてくれる内容になっています。

 

犬の持つ「人間への愛情」から私たちも「愛について」もう一度学ばなければいけないという気持ちにさせてくれる良書でしたので、ご紹介させて頂きました。

 

 

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