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対岸の危機だからこそ、読んでおきたい漫画「空母いぶき」

改憲の話

先週の日曜日に参議院選挙が終わりました。

その中で「改憲する・しない」の話題が上がっていました

憲法9条の問題で「武力を持つ・持たない」の話です。

基本的に日本はこの9条がある限り、防衛の為の攻撃はOKだが、先制してはいけない事になっています

あくまで「自衛隊」なので「守り」のための攻撃のみOKという事になっています。

これを改憲することで、危機に対する先制攻撃が可能になってくる、空母を持つ話繋がってきます。 

の自衛隊は一発攻撃を食らわない相手を攻撃出来ない論理です。

かすり傷ならいいです・・・その一撃が致命傷となるこの考えはどうなんでしょうか? 微妙です。

対岸の危機

最近向かいの大陸では「日韓問題」で危険な状況も起きたり、「香港の暴動」がエスカレートして暴挙が起きたり、ちょっと前までは「北朝鮮のミサイル問題」がありました

 

中国は「一帯一路」で色んな国を占拠しようとしていて、日本へは「尖閣諸島」の問題があります。

対岸を見ると、いつ日本に飛び火してもおかしくない状況です。

前置きが長くなりましたが、こういった「対岸の危機」の問題を扱った漫画が『空母いぶき』です。

先日、映画化されましたが、この漫画背景をちゃんと理解すると、日本が有事に巻き込まれた時にどうなるか?  が良く分かります。

『空母いぶき』の話は中国が尖閣諸島を占拠するにあたり、近隣の沖縄諸島に上陸し、島の日本人を拘束する事が発端で日本と中国が戦闘状態になり実際どのような戦闘が繰り広げられるかをシュミレートしたお話です。

 

そこに描かれているのは日本が持っている、潜水艦、空母、戦闘機が具体的に何で、どのくらいの数と戦闘能力があるのか? 

先制攻撃が出来ない日本はどうやって戦うのか? 

という事が描かれています。

現在コミックは12巻まで発売され、現在も連載中

漫画『空母いぶき』を読んで、これから起こり得る危機を前にして、日本は「改憲なし」で良いのかどうか? 

をこの漫画を通じて、自身で考えて見るのに良い題材かな? と思って今回ご紹介しました。

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