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家庭菜園で本格的に節約!手軽に始めれるオススメ野菜

家庭菜園のススメ

ご存知ですか?

家庭菜園は、ただ楽しむだけのものではないという事を。

上手に育てることが出来れば、野菜をたくさん収穫できるようになり、スーパーに野菜を買いに行く手間が省け、節約にもなるんですよ^ ^

家庭菜園は世話が大変で、苗代や、肥料代もかかるし、結果的にはマイナスでは?と思っている方が多いと思います。

そこで今回は、比較的簡単に育てることが出来て、苗代や肥料代を考慮しても、結果的にプラス(節約)になる、オススメの野菜を紹介していきたいと思います。

準備するものや私が感じる節約以外でのメリットもご紹介しています^ ^

 

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オススメ野菜

紹介するにあたっての設定として、初心者でも比較的簡単に育てられる野菜であり、アパートや、花壇、畑での収穫量を考慮して紹介致します。

またタネから育てるには、ある程度のスキルを要する為、最初は苗から育てることをオススメします。

ナス

一番育てやすく、一番節約になる野菜と言っても過言では無いと思います!!

ナスは強い野菜で、日照りや湿気にも強く、猛暑でもぐんぐん育ってくれます!

出費と収穫量を比較すると1株あたり下記の通りになります。

※ナス1本の値段は夏の相場に合わせて平均価格の1本60円で設定しています。

首都圏の値段はもう少し上がります。

出費(1あたり)

苗代:300¥(200~400¥)

肥料:200¥(100~300¥)

培養土:300¥(200~400¥)

計:800¥

収穫(1あたり)

プランター:25本(20~30本)

1500¥(700¥節約)

花壇:35本(30~40本)

2100¥(1300¥節約)

畑:50本以上

3000¥以上(2200¥以上節約)

アパートやマンション住みの方がプランターで育てても、かなりプラスになることが分かりますね

ナスは美味しく、メイン食材にもなりうる野菜ですので、とてもオススメです。

毎日成長している姿もみるのも楽しいですし、実をつける前に咲くなすのお花も可愛いですよ♡

きゅうり

ナスに続き比較的育てやすく、収穫量も多い、家庭菜園の代表格の野菜になります。

植え付けから約2ヶ月後には食べれるようになります。

きゅうりが育つ前に型にはめるとハートや星型きゅうりも作れますよ。

お子様も喜びそうだし、お弁当の彩りにもなりますよね。

出費と収穫量を比較すると1株あたり下記の通りになります。

※きゅうり1本の値段は夏の相場に合わせて平均価格の1本50円で設定しています。

首都圏の値段はもう少し上がります。

出費(1あたり)

苗代:250¥(200~300¥)

肥料:200¥(100~300¥)

培養土:300¥(200~400¥)

計:750¥

収穫(1あたり)

プランター:25本(20~30本)

1250¥(500¥節約)

花壇:35本(30~40本)

1500¥(750¥節約)

畑:60本以上

3000¥以上(2250¥以上節約)

きゅうりは料理をする上で必要になる場面がとても多く、サラダに入れても美味しい万能な野菜です。

夏野菜の中ではとてもオススメです。

大葉

大葉はスーパーで売られている1パック(約10枚)あたりの値段は安めですが、収穫量が多く、ナスやキュウリよりも簡単に育てられる、初心者にオススメの野菜です。

 

出費と収穫量を比較すると1株あたり下記の通りになります。

※大葉1パック(10枚)の値段は夏の相場に合わせて平均価格の1パック100円で設定しています。

首都圏の値段はもう少し上がります。

出費(1株あたり)

苗代:150¥(100~200¥)

肥料:100¥(50~150¥)

培養土:150¥(100~200¥)

計:400¥

収穫(1株あたり)

プランター:50枚(40~60枚)

500¥(100¥節約)

花壇:50枚(40~60枚)

500¥(100¥節約)

畑:60枚以上

600¥以上(200¥以上節約)

大葉は節約できる金額は少額ですが、育成の容易さが一番に挙げられます。

苗が小さいため、大量の肥料を必要とせず、稀に忘れてしまっても枯れてしまうこともなく、立派な葉を付けます。

また大葉は10枚入り~100枚入り1パックで売られていますが、大葉って一度にそこまで大量に消費しないですよね?

必要な時に必要な枚数収穫するという便利さも兼ね備えていることから、大葉を紹介させて頂きました。

 

準備するもの

・プランター

あらかじめ置く場所を確認して大きさを決めておきましょう。

根が十分に張れる深さがあり、持ち運びやすい重さのものがおすすめです。

・土

ホームセンターなどでブレンドされた培養土がおすすめ。

パッケージの裏にその土で育てることのできる植物が記載されているのでチェックしてみてください。

・鉢底石

プランターの底部分に入れる石です。

培養土をそのままプランターに入れてしまうと水はけが悪く、根腐れすることがあります。

100円ショップなどでも購入することができますよ

・スコップ・じょうろ

 

節約以外のメリット

私が感じる節約以外での嬉しいポイントはお料理中「野菜が足りない!」となっても、スーパーに買いに行く手間がなくベランダへ行けば済むとゆう点です 笑

そして子供への影響✨

もともとお野菜好きの子供たちだったのですが、一緒にお水をあげて育てる…そして収穫して食すという事が食育にもつながっていると感じています^ ^

必要以上に肥料を使いすぎない、防虫ネットや防虫対策が施してある土を使う事で心配していた害虫被害もありません。

今は可愛くてお洒落なプランターもたくさんあります♪

お庭やベランダが華やになりますよ。

以外、アマゾンで見つけた可愛いプランターです

 

まとめ

夏の野菜編ということで、(育てやすさ・節約できる金額・便利さ)を考慮して紹介しました。

トマトやゴーヤも家庭菜園にはとてもオススメの野菜ですが、育てるのにある程度のスキルを要します。

また出費と、家庭菜園初心者の方の収穫量を考慮すると、そこまでプラスにならない可能性がある為、今回は紹介を見送りました。

家庭菜園は手間暇がかかりますが、植物と触れ合う良い機会ですし、節約にもなるのでとてもオススメです。

節約をしたいと考えている方、是非ともこの記事を参考にしていただき、まずは簡単な野菜で家庭菜園を始めてみてはいかがでしょうか^ ^

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